山車だ!神輿だ!久留里夏まつり!

2010年07月15日

野山にヤマユリの咲く季節となりました。
今年の久留里夏まつりは7月18日(日)開催です。
見ものは、何といっても4基の山車の引き回し。
子供も大人も一緒になって、大勢で山車を引いていきます。
山車の屋台の上では、祭囃子が奏でられます。
城下町の心意気と風情を今日に伝えるおまつりですよ(^^)

日時:平成22年7月18日(日)
山車引き回し:午前11時〜
演芸(キッズダンス、極真空手演舞):午後1時10分〜
神輿渡御:午後4時〜
市原山火太鼓:午後6時〜

※YouTubeにkensan888様により、昨年のお祭りの動画が高画質でupされていましたので、
ご紹介させていただきます。


posted by にせもろこ Comment(1) | TrackBack(0) | 久留里のお祭り

『久留里夏祭り』 7月19日(日)開催

2009年07月14日

今年の夏祭りは例年より1週早めの7月19日です。
natsumatsuri.jpg
[主な見どころ]
11:00…各町内から山車四基の曳きまわし開始
13:10…久留里駅前に山車集結・空手の演技・子供たちによるダンス披露
16:00…お神輿が新町八坂神社から出発
19:45…お神輿が駅前に、***打ち上げ花火***
21:00…お神輿の最高潮!八坂神社へ宮入

特に今年は【打ち上げ花火】が見どころですよ(^^)

「久留里夏祭り」26日開催です!

2008年07月24日

久留里に数あるお祭の中でも最大の「久留里夏祭り」が26日土曜日に開催されます。この夏祭りは、久留里にある2つの神社、久留里神社と八坂神社の祭礼の神輿渡御(とぎょ)と山車曳き回しを1日で行うもので、元来は7月21日(八坂)22日(久留里)で行われていたものです。

今年の夏祭りポスターはNPOメンバーの力作です。
夏祭りポスター小
↑クリックで拡大します。

県内でも有数の大きさを誇る山車が四基並ぶ姿が勇壮です。

26日の主なスケジュール
11:00〜【山車曳き回し】四町各一基による曳き回し
13:10〜【演芸】各町お囃子披露・キッズダンス
        極真空手披露・大道芸(RYU)〔駅前にて〕
16:00〜【神輿渡御】最大四基による神輿渡御

小学生以下のお子さんは山車の引き廻し、大人の方お神輿に、飛入り参加も可能ですので、
ぜひ久留里のお祭を実際に体感してみてください。

国道410号は交通規制が掛かります。ご来場の際はお早めにいらして下さい。

【去年の夏祭りの様子】過去のブログ記事より
 「久留里夏祭り〜山車曳き回し〜」
 「久留里夏祭り〜エスパー伊東がやってきた〜」
 「久留里夏祭り〜祭りの中の人と町〜」

「大賀蓮まつり」に行ってきました!

2008年06月22日

今日は、久留里のもうひとつのNPO「久留里城山郷かずさ活性化の会」主催の「大賀蓮まつり」に行ってきました。

大賀蓮-1

この続き「大賀蓮まつり」の様子を読む

君津青葉高美術部、下町山車小屋を彩りました

2008年01月25日

昨年より、久留里市場・下町山車小屋のシャッターに、君津青葉高校美術部が山車の絵を描いていました。寒さ厳しい中、3週間の作業を経て大作が完成しております。


シャッター絵画製作

久留里では毎年7月の夏祭りに、久留里市場の上町・仲町・下町・新町の各町がそれぞれの山車を曳きまわします。山車は普段、地区ごとにある山車小屋の中に収められており、下町の山車小屋は浮戸神社(お不動様)の敷地内にあります。


この小屋のシャッターがさびてきたことから、下町青年会が地元・青葉高美術部へ、シャッターに絵を描いてくれるよう依頼。美術部の生徒の皆さん、部の顧問の渡辺純子先生、そして下町住民の方々の協力により、高さ4.5メートルもあるシャッターアートが完成しました。


山車小屋

絵を見ると、屋台の上に人形が乗っているのですが、実際の下町の山車には人形はありません。実は、昔は各町とも山車に人形を乗せていたのですが、町内に電線が張られてからは、人形は引っかかって危ないということで取り外されてしまったのです。人形は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)でしょうか? 絵の中で往時の山車を復活させてくれるとは、何とも心憎い演出です。美術部の皆さん、ありがとうございました(^^)


なお、居酒屋麻雀店くろださんのホームページでも山車小屋のことが紹介されています。写真も多数ありますので是非ご覧下さい。


久留里城祭り

2007年10月30日

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去る10月28日久留里城にて城祭りが開催されました。心配された天候も前日の台風とはうって変わり台風一過のすばらしい天気に恵まれました。君津市長はじめ大多喜の甲冑会の方と手作り甲冑を身にまといくるりの町を練り歩きました。沿道にはたくさんの人がカメラを構えてその勇姿を撮影していました。

久留里城祭り甲冑武者行列出演者募集のお知らせ

2007年09月26日

久留里では来る10月28日、町をあげての一大イベント「久留里城祭り」が開催されます。久留里城祭り実行委員会では、このお祭りのメインイベントである甲冑武者行列への参加者を募集しています。手作りマイ甲冑でのご参加も歓迎いたします。戦国武将の装いで、時代絵巻を演じてみませんか?

*開催日 平成19年10月28日(日)
*開催場所 君津市久留里地域
*募集対象 衣装を身にまとい草鞋で5km位歩ける方
*応募締切 平成19年10月12日(金)
*募集人員 30名(応募者多数の場合は抽選)

申込方法等詳細については、君津商工会議所HPより資料をダウンロードいただけますので、ご覧下さい。



なおこの秋、千葉県内では久留里城の他にも、大多喜城や館山城でもお祭りがあります。武者行列ファンの方、是非お出かけ下さいませ(^^)


正源寺・加勢観音御開帳納涼観音まつり

2007年08月11日

正源寺山門

8月10日の夕刻より、久留里駅そばの正源寺にて、納涼観音まつりが行われました。8月10日は「四万八千日」という、この日にお参りすると四万八千日分の功徳を授かることができるという縁日にあたります。またこの日は、正源寺におまつりされている里見義堯公必勝祈願仏・加勢観音の年に一度のご開帳の日でもあります。山門にかかっている大行灯の絵は、加勢観音のお話を題材に描かれたものと思われます。


里見義堯は、戦国時代房総で活躍した里見氏の当主で、16世紀の半ば頃、久留里城を居城として小田原の北条氏と争っていました。この義堯の祈願仏・加勢観音の由来については、境内の解説板に、「小田原の北条氏が久留里城を攻めた際、義堯が観音像を背負って戦を開始したところ、敵陣の矢は味方には一本も当たらず、北条軍は敗走していったとのことです。義堯が観音像に手を合わせると、観音像の背中に矢が刺さっていました。「おお、加勢してくださった」それ以来加勢観音と呼ばれています」と記されています。


行灯

参道には行灯がともされていました。新町・下町のお祭りでは、子供たちの手により漫画のキャラクターの描かれた行灯が並んでいましたが、こちらの行灯は大人の手によるもので、久留里のまちなみや植物・昆虫が描かれています。


境内

境内では仲町町内会により、カキ氷やバーベキューがふるまわれていました。ごちそうさまでした(^^)


観音堂

加勢観音がおまつりされているお堂。加勢観音の像の制作年代は、平安時代までさかのぼると考えられています。


昼間の正源寺

夜の写真ばかりで、お寺の様子が伝わらないかとも思い、最後に日中撮った写真を掲載いたします。

久留里夏祭り〜祭りの中の人と町〜

2007年07月30日

祭り風景

久留里夏祭りで出会った人々や、目にしたものを、少しばかり紹介させていただきます。

続きを読む

久留里夏祭り〜エスパー伊東がやってきた〜

2007年07月29日

エスパー in バッグ

28日の久留里夏祭り。四町の山車が集合した後、駅前はイベント会場となりました。そこへ謎のプレゼントが届きました。


エスパー in バッグ2

重そうなバッグですね。中に入っているのは・・・。


エスパー登場

やっぱりこうやって登場するんですね (゚∀゚)


エスパーアップ

エスパー伊東さんです!



超人芸で知られるエスパー伊東さん。「アイスコーヒーロングストロー一気飲み」に始まり、「扇風機舌止め」「爆裂鼻手袋」等、数々の荒技が繰り広げられました。上の動画は「くるりぐるりと回って目が回らない」です。



ぶ厚い漫画雑誌を背から破る技「雑誌逆破り」は、下町の青年との対決となりました。尋常ならざる力を必要とするため、それぞれに格闘家を憑依させて戦います。


ダブルハイ〜!!

対決を終えて二人でダブル「ハイ〜!!」。


エスパーサイン

ちなみにこちらがエスパー伊東さんのサインです。

久留里夏祭り〜山車曳き回し〜

2007年07月28日

新町山車

久留里神社の御祭礼、久留里夏祭りの日がやってきました。このお祭りでは、君津市内ではめずらしい山車の曳き回しが行われます。この小さな田舎町に四基もの山車があるというのは、地元人間としてはちょっと誇りに思えることであったりします。


曳き回しはお昼過ぎに始まり、上町・仲町・下町・新町の計四基の山車が、祭囃子を奏でながら町内を象のようにゆるゆるとかつ重々しく進んでいきました。



新町の通りを山車が進んでいきます。山車は後に久留里駅に集合することになっているため、途中で方向転換をします。壮絶な力仕事です。屋根の上では電線をよける役が奮闘しています。



駅へと山車が集まってきました。集まった山車は久留里駅駅舎前に整列します。この整列もまた大変です。お囃子と周囲の喧騒のため声が通りにくいので、拍子木を打って発進・停止の合図をします。


山車集合

無事駅前に集合した四町の山車。四町の皆様、炎天下の中お疲れさまでした。そしてありがとうございました〜(^^)

久留里城址に咲くヤマユリ

2007年07月26日

遊歩道

久留里駅より南東へ約1.5km、かつて久留里城本丸が置かれていた小高い山が、今は久留里城址公園として整備され、多くの人を集めています。天守閣へと登る道は、木々の中を通る遊歩道となっており、歴史だけでなく自然も楽しめる名所となっています。


ヤマユリ2

遊歩道の道端にヤマユリが咲いていました。ヤマユリはかつて久留里近辺の里山に自生しており、普通に見かける花でありましたが、近年乱獲とサルやイノシシによる食害のため、その姿を見ることが少なくなっていました。

そのような中、平成12年(頃?)、千葉県立君津青葉高校バイテク部の皆さんが、「ヤマユリ百万本計画」と題して、地域のヤマユリを増やし守り育てる活動を始められました。この計画は、バイオテクノロジーで増やしたヤマユリの苗を久留里地域の各所に植えるというもので、久留里城址の遊歩道にも、数百本におよぶ苗が植え付けられたとのことです。しかしそれから数年、動物たちの食害はとまることなく、各所に植えられたヤマユリもだいぶ被害にあってしまったようです。ここに咲くヤマユリは、貴重な生き残りなのかもしれません。


ちなみに間もなく行われる久留里夏祭りの際には、久留里の各家の玄関先や縁側に、ユリの花がかざられます。ユリの花をかざる由来については定かではありませんが、季節柄たくさん咲いているからという話を地元のご老人にうかがったことがあります。もし他の由来・理由をご存知の方いらっしゃいましたら、是非コメントお願いします(^^)

大賀蓮まつり開催

2007年07月08日

ハス田展望

本日、久留里城下の棚田にて、NPOかずさ主催の大賀蓮まつりが開催されました。ホンモロコのから揚げやイノシシ肉のバーべキューがふるまわれたということですが、残念ながら筆者が会場にたどり着いたのはイベント開催時間終了後・・・。片付けが終わった後の蓮田を観覧するだけとなりました(^^;)


ハス花アップ

最盛期を過ぎたものの、花はまだだいぶ残っていました。久留里城へと登った方から、久留里城址資料館や天守閣から蓮田を見下ろすと、ピンク色になっていてなかなかきれいというお話を聞きました。ちなみにバーベキューのイノシシ肉はよく調理されていて、獣臭さがなく美味であったということです。来年は試食に挑戦したいものです。

下町・浮戸神社(お不動様)のお祭り

2007年06月28日

浮戸神社お祭り

本日6月28日は下町の浮戸神社(Googleマップで位置を表示)のお祭りです。浮戸神社は地元では「お不動様」とも呼ばれています。境内の案内書きによると、この神社は、古くは不動明王を本尊とするお寺であったのですが、明治時代の神仏分離の波を受けて、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祭神とする神社として役所に届け出て、以来「浮戸神社」となったそうです。


行灯

久留里のまちなかは、久留里城から近い順に上町・仲町・下町と区分けされており、下町は久留里駅前から木更津寄りの地域となります。久留里商店街を下町へと歩いていくと、子供たちの手で用意された行灯が一軒一軒の門先に並んでいました。(左下は祭り会場にあった作品。行灯に使われなかった分の絵でしょうか?)


やぐら

やぐらと神社の建物には大行灯が吊るされていました。『先輩と彼女』・・・少女マンガでしょうか?



なお、このお祭りのレポートが居酒屋麻雀店くろださんのホームページにあります(6月28日現在)。是非ご覧下さい。


新町・神明神社のお祭り

2007年06月16日

神明神社祭りの日

新町・神明神社のお祭りの日となりました。このお祭りは子供を中心としたお祭りであることから、地元では「こどもまつり」と呼ばれています。
やぐらの上では子供たちが祭囃子を奏でています。途中、休憩を入れたり、交代をしながら続けられていくようです。


お祭りの日には、やぐらの周囲や新町の通りに、行灯が飾られます。行灯は子供たちの手作りで、様々なイラストが描かれます。その年に人気の漫画のキャラクターが描かれることが多く、今年は『銀魂』や『テニスの王子様』が題材になっていました。残念ながらデジカメのバッテリー切れ等諸事情により、個々の行灯や暗くなってから灯りのともった行灯を撮ることができませんでした。無念!

神明神社夏祭りのやぐら

2007年06月09日

鳥居

6月16日は新町の神明神社(GoogleMapで位置参照)のお祭りです。今年もお祭りに備えて、境内にやぐらが建てられました。


やぐら

お祭り当日はこの境内に屋台が並びます。なお、お祭りがにぎわうのは夕方から。祭囃子の音にひかれて、夕涼みがてらお出かけしてみてはいかが?

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