2月3日の雪にはびっくりしましたね!
久留里でもだいぶ積雪がありました。その雪もだいぶ解けてきたようです。

2月4日の朝、小市部・円如寺の裏山から久留里市場方面を撮影。

2月13日の夕方。中央右に見える上総富士のゴルフ場には、まだ雪が残っているようです。
2月3日の雪にはびっくりしましたね!
久留里でもだいぶ積雪がありました。その雪もだいぶ解けてきたようです。
2月4日の朝、小市部・円如寺の裏山から久留里市場方面を撮影。
2月13日の夕方。中央右に見える上総富士のゴルフ場には、まだ雪が残っているようです。
君津市の広報・広報きみつ2月号より、久留里でのイベントをピックアップして紹介いたします。
今年も残すところ後一日となりました。くるりスタンプ会による歳末福引大売出しも、本日30日が最終日。千葉信用金庫そばの建物(旧バーバー東平)が福引会場となっています。買い物を終えた方々が、続々集まってきます。
特賞がWii3本他DVDレコーダーなど、一等はDS Light10本などなど・・・。豪華商品を目指して、挑戦が繰り返されます。
久留里商店街の年末の風物詩といえば、この福引とそして魚屋さんの軒先に吊るされる新巻鮭。駅前の魚周さんにも鮭が並んでいます。
今年も久留里の町は無事年を越せそうです。
それでは皆さんよいお年を〜(^^)/
12月15日、久留里の特産品や達人の技が一同に会する「久留里にぎわい市」が開催されました。会場となった久留里駅前・旧JA石積倉庫の広場には、たくさんのテント。地元のお店の方の出張販売から、骨董品の陳列、ミニフリマ、正月飾りの作り方教室など、ヴァラエティー豊富な市場となっていました。
このにぎわい市は、観光客と地域住民の交流機会を創出するため、副次核推進対策協議会が中心となって企画・実施されたイベントで、今回が第一回となります。商店街の方々がスタッフとして東奔西走(?)されていました。お疲れさまです(^^)
上総公民館前の駐車場では、木更津のよさこいチーム、FORZA木更津・親子FORZAによる演舞がありました。
倉庫内では少し早いクリスマスコンサート。演奏はサウンドトラッカーズです。久留里城祭りの際にも、この石積倉庫で演奏していただきました。この倉庫は戦後間もない頃、農産物の貯蔵のため建てられたものですが、その役目を終えて、今はコンサートや写真展示など、様々なイベントに利用されています。
日の短い季節ということもあり、にぎわい市は午後2時で終了。初冬の久留里をあたたかに賑わせてくれるイベントとなりました。第2回はどんな形になるのでしょうか? 楽しみですね(^^)
12月8日(土)、地元産の食のおまつり「食の文化祭」が上総公民館・二階大ホールにて開催されました。
このイベントは、久留里育ちの食材を活かした料理で地域活性を図ろうと、君津市副次核推進対策協議会が企画したもので、市内のプロ・アマチュア多数が参加。「野菜果実」「加工食」「漬物類」「お菓子類」の四部門に、約70点が出品されました。
会場では出品された産物・料理の試食や即売が行われました。午後2時半までの日程でしたが、お昼過ぎには完売となるところも。久留里という名水・名酒の土地柄ならではの、川魚ホンモロコのから揚げや、酒蔵自家製の粕漬けも人気でした。
出品作については審査を行い、各部門ごとの優秀作には賞が贈られました。加工食部門は「花寿司」(田中ヨシさん)、漬物類部門は「大根の桜漬け」(都築利枝さん)、お菓子類部門は「柿羊羹(ようかん)」(なかやま製菓)、野菜果実部門は「いちじく羊羹」(鈴木詔子さん)がそれぞれ特別賞に。おめでとうございます(^^)
久留里の新たなランドマークとなりつつある久留里駅前の石積倉庫。この倉庫と、周辺の広場を会場に、「第一回久留里にぎわい市」が開催されます。倉庫内では弦楽四重奏のコンサート、また広場ではフリーマーケットなどのイベントが行われます。
なお、ただいまフリーマーケットの出店者募集中です!
出店申し込みの締め切りは12月5日(水)となっています。
詳しくは久留里にぎわい市募集要項をご覧下さい。
【実施日時】
平成19年12月15日 土曜日 午前10時〜午後2時
【イベント会場】
JR久留里駅前 旧JA倉庫周辺
【イベント内容】
◇弦楽ミニコンサートin石積倉庫
久留里駅前に残る大谷石を積み上げて造られた倉庫内で弦楽四重奏のコンサートを行います。農産物の集散地として栄えた当時に思いを馳せ、天然石の音響を楽しんでいただきます。
出 演 :「SoundTrackers」(サウンドトラッカーズ)
時 間 :1回目 午前11時30分〜/2回目 午後1時〜
場 所 :JR久留里駅前 旧JA石積倉庫内
入場料 :無料
◇よさこいソーラン
出 演 :「FORZA木更津」「親子FORZA木更津」
時 間 :正午
場 所 :JR久留里駅前 上総公民館前
◇フリーマーケット
倉庫前広場にてフリーマーケットを開催します。
一区画は間口1.8m×奥行2.7mとなっております。
会場設営・搬入は12月15日午前8時半からです。
申し込み方法など詳細は久留里にぎわい市募集要項をご覧下さい。
【実施体制】
主催: 君津市副次核推進対策協議会まちなみ部会
後援: 久留里商店街振興組合
11月10日、久留里城址資料館企画展の関連講座として、「『久留里案内』で歩く久留里市場」が開催されました。
約100年前に書かれた久留里のガイドブック『久留里案内』と、資料館学芸員の布施さんのご案内のもと、この町のかつての文化・産業の跡をたずねてきました。
続きを読む今年2007年は、久留里藩立藩時の藩主・大須賀忠政の没後400年にあたります。
忠政は天正9年(1581年)、現在の静岡県浜松市に生誕。徳川四天王のひとり・榊原康政と、初代横須賀城主・大須賀康高の娘との間に生まれ、榊原氏の嫡男でありましたが、大須賀康高に男子がなかったことからその養子となり、大須賀氏を継ぎました。こうして第二代横須賀城主となった忠政ですが、天正18年(1590年)、徳川家康の関東入封にともない、上総国久留里3万石を与えられ、久留里城主となります。忠政の久留里への配置は、安房の里見氏への牽制の意味があったと考えられています。
関が原の合戦を終えて慶長6年(1601年)、古巣の遠江国横須賀に6万石で転封。5代目の城主として復帰し、城下町の基礎を作るなど治政に力を尽くしました。しかし慶長12年(1607年)、病床に臥すところとなり、9月11日死去。27歳の若さでした。墓所は静岡県掛川市の撰要寺にあり、去る10月18日、大須賀郷土研究会により400回忌法要が営まれたそうです。
忠政が久留里を治めたのは10年ほどの間。地元には、忠政の時代に久留里市場の新町の通り(県道32号線)が整えられたとの言い伝えが残っています。
参考:
久留里藩三万石の城下町として栄え、廃藩の後も商業地として賑わった久留里の町。明治以降の近代化の波は、この小さな町にも新しく豊かな文化をもたらしました。この久留里の中心市街である久留里市場地区の往時を、古写真と建築をたよりに振り返る企画展が、久留里城址資料館で開催されています。期間は10月16日より12月9日まで。
この企画展と関連して、10月21日、実際に久留里市場の建物を見て歩く見学会が行われました。講師は一級建築士事務所風組・渡邉設計室代表の渡邉義孝さん。資料館での講演会の後、久留里市場へと向かいました。
久留里市場には、明治から昭和にかけての町の繁栄と、当時の文化事情を今日に伝える建物が数多く残されています。その中でも代表的なのが木村屋金物店。明治元年の建築で、蔵の内部を店舗とした「蔵店」。外壁を見ると石造りのようですが、大正期の改修で人造石洗い出し仕上げが施されたものです。
講師の渡邉さん。2003年の上総公民館「久留里まちなみ写生会」への協力をきっかけに、久留里の建物に深く関わられています。熱い語りにのって久留里の建物の凄さが伝わってきます。
資料館学芸員の布施慶子さん。古写真を切り口に久留里の建物・まちなみについて解説して下さいました。なお、資料館の久留里のまちなみについての取り組みは、畑潤+草野滋之編『表現・文化活動の社会教育学』に収録の布施さんの論稿「まちなみに生きる文化とその可能性 ―久留里城址資料館「久留里のまちなみ」関係事業―」にまとめられています。是非ご一読を!
国道410号の裏通り、久留里カトリック幼稚園前の細道。トタンの壁の上から、蔵がのぞいています。注意しながら歩いてみると久留里って蔵が多いぞ!と実感します。
他にも匠の技がそこかしこに光る高澤邸や、和洋折衷の美意識が魅力的な太田邸など、たくさんの建物を紹介したいところですが、今日のところはご勘弁を・・・。なお、11月10日(土)には、企画展関連講座として「『久留里案内記』で歩く久留里市場」が開催されます。要予約、先着30名まで。詳しくは企画展ページをご覧下さい。
平成19年度木更津市文化祭の一行事として、市民絵画展が木更津市中央公民館2階ギャラリーにて開催されています。会期は10月12日から18日まで。洋画を中心に力作がそろう中、木版画サークル「彫音」の方々による版画作品も展示されています。「第23回彫音展」の共同作品「水の里」からも、「上総掘り」「松丘駅」等の作品が出展されています。久留里線沿線の皆様、木更津方面へお出かけの際は、是非お立ち寄りを〜(^^)
10月14日、久留里線馬来田駅から武田川沿いに続くコスモスロードを歩いてきました。今や久留里線沿線屈指のハイキングコースとなっているこのコスモスロード。ちょうど「こすもすフェスティバル」の開催日でもあり、老若男女を問わず多くの方が散策されていました。
あいにくの曇天ではありましたが、コスモスは満開。可憐な花々が田舎道を彩ります。
武田川でのボート乗船サービスもありました。ボートを漕ぐのは地元中学生のボランティアのようです。頑張れ〜。
ちなみに冬から春にかけてこの道は、菜の花があふれる「菜の花ロード」となるそうです。楽しみですね(^^)
君津市向郷・郷里に併設のギャラリー奏風にて、伊藤正雄氏・笠原琢朗氏・山田睦男氏の3氏による「218歳の写真展」が開催されています。三人は会社勤め時代の古き良き仲間で、それぞれ尺八演奏・写真撮影・山歩きの趣味の達人です。
期間は2007年10月3日(水)〜14日(日)、休廊日は9日(火)となります。久留里・南房総方面にお出かけの際、お食事がてら立ち寄られてはいかが?
木更津市の版画サークル「彫音」の皆さんによる作品展、「第23回彫音展」が、9月6日より12日まで、木更津市中央公民館にて開催されていました。会員13名による共通テーマの作品と自由作品の計40点ほどの展示があり、今年の共通テーマは「水の里久留里」。城下町久留里をはじめ、周辺の小櫃、亀山といった地域を題材とした木版画が数多く出展された模様です。
残念ながら筆者がこの展覧会の情報を得たのは、開催期間終了後のこと・・・。幸い、木更津地域情報ポータルサイト・木更CoNのブログや、彫音の会員でいらっしゃる緑風士さんのブログに作品写真が掲載されていますので、是非ご覧になって下さい。素晴らしいですよ!
君津市限定発売のオリジナルフレーム切手「ふるさと君津 シリーズT 絶景」に続いて、「ふるさと君津 シリーズU 無形文化」が市内郵便局にて発売されています。久留里からは「上総堀り」「武者行列」が選抜されました。「無形文化」といっても千葉県指定無形民俗文化財の「三島の棒術」から、市のイベント「君津市民ふれあい祭り」まで登場していますから、ずいぶん守備範囲が広いようです(^^)
まちなみ塾により第2回久留里まちなみコンサートが開催されます。今回は「酒蔵シャンソンの夕べ」と題して、シャンソン歌手・山本俊子さんのライブが行われます。会場となるのは久留里市場・吉崎酒造の酒蔵です。吉崎酒造は寛永元年(1624)の創業。ドラマで有名な水戸黄門こと徳川光圀公が生まれる前から続く造り酒屋で、敷地内には石造りの洋館や明治時代に建てられた酒蔵など、貴重な建物が並んでいます。今週末、歴史ある建物と、音楽を楽しんでみてはいかが?
日時: 9月15日(土)午後6時会場 6時半開演
会場: 吉崎酒造(君津市久留里市場102)
鑑賞協力券: 一般1000円 小中学生500円 幼児無料
問い合わせ先: 上総公民館(0439−27−3181)
※当日は会場にゴザを敷くそうです。座布団をご持参下さい。
(この情報はまちなみ塾発行「城下町だより」10号を参照しました)
久留里の市街の外れ、小市部の円如寺(真言宗智山派)にて、秋彼岸行事「萩まつり」が開催されます。円如寺の境内には、久留里まちづくりの会、そしてお寺の檀家さん・信徒さんによって萩の花がそこかしこに植えられており、秋彼岸の頃になると花盛りとなります。またおまつり期間中には、特別ゲストによる講演会やバザー、演芸大会などのイベントも。
期間: 9月16日(日)〜24日(月)
会場: 円如寺(君津市小市部127)
イベント: 16日午後1時半 医療ジャーナリスト・松井寿一先生講演会
22日午前10時〜午後3時 バザー
23日午後1時〜午後3時 演芸大会
23日午後3時〜午後4時 バザー
問い合わせ先: 円如寺(0439−27−2100)
その他、久留里デザイニング研究会による「久留里の里山あるきモニターツアー」、また地元住民による久留里地区市民ソフトボール大会などが行われます。皆様よい週末を!(まだ月曜日ですが・・・)
すでに8月23日の千葉日報の記事、8月28日の毎日新聞の記事でご存知の方もいらっしゃることと思いますが、久留里のオリジナル焼酎「くるりっ娘」が発売されました。
この焼酎の企画をされたのは、久留里の有志5人からなる「久留里焼酎倶楽部」。原料の芋は君津市愛宕の畑で倶楽部の方々が自ら栽培されたもので、君津市青柳の造り酒屋・須藤本家が焼酎の醸造をされました。
須藤本家は明治18年創業、清酒「天乃原」で知られる蔵元ですが、近年は県内各地のご当地焼酎の製造でも活躍されています。
ところで、「くるりっ娘」のビンについている、「くるり」と読める顔のマーク、ご存知ですか? 今年3月に決定した久留里のまちづくりシンボルマークです! 久留里の活性化に向けたブランドを示すマークとして、こちらに貼られることとなりました。「くるりっ娘」ともどもよろしくご愛顧お願い申し上げます。
9月に三周年を迎えるギャラリー奏風(君津市向郷・古民家レストラン「郷里」に併設)にて、湯野川恵陶芸展が開催されています。
湯野川先生は、陶芸作品で日展入選10回を数えるなど大変に活躍されている先生で、今年GWの久留里のイベント・GW体験館では陶芸体験の講師をつとめて下さいました。
陶芸展は26日(日)まで。詳細は郷里:ギャラリー奏風のページをご覧下さい。
なおレストランにて、展示期間限定メニュー『特製胡麻ダレ 冷やし中華』が登場!
まだまだ暑いこの季節、おすすめの一品です(^^)
久留里城址資料館にて、今年秋、久留里の町なみをテーマにした企画展「久留里 人・町・文化U にぎわう町なみ〜久留里〜」が開催されます。資料館では現在この企画展に展示する資料を集めてらっしゃいます。収集しているのは久留里市場に関係するもので、明治〜昭和30年までのもので、特に次のような資料を探してらっしゃるそうですので、心当たりのある方は是非資料館へご連絡をお願いいたしますm(_ _)m
1.銀行(久留里銀行・佐貫銀行久留里支店・上総銀行)に関係するもの
2.婚礼に関係するもの
3.風景(久留里市場の通り・お店・建物など)の写真
4.文化・娯楽(書や絵画、芝居・映画・サーカスやカフェーなど)に関係するもの
5.生産と販売(酒・醤油・味噌・米・炭・肥料・金物・生糸・呉服・楊枝・菓子)に関係するもの
なお、企画展の開催期間は10月16日から12月9日まで。
資料館へのお問合せ・ご連絡は電話0439(27)3478へ。企画展の担当は布施さんです。
今月君津市森林体験交流センターと久留里城址資料館にて開催されるイベントにつき、ご案内いたします。情報源は君津市発行の『広報きみつ』8月号です。
樹木医や森林インストラクターとともに久留里城周辺の森にて自然観察を行い、その後葉っぱを見て木の名前を当てるクイズをします。クイズの正解数に応じて「子ども樹木博士」の段位が認定されます。
日時: 8月11日(土)午前9時と12時半の2回受付
会場: 森林体験交流センター(久留里城下)
対象: 小中学生
費用: 300円(付き添いの方は無料)
主催: 千葉「子ども樹木博士」認定事業実行委員会
申込方法等詳細: 内山緑地建設 子ども樹木博士をご覧下さい
鈴木宗男さん(NPO法人ちば森林資源コンサーブ理事長)を講師として、木工教室を開き、踏み台の製作を行います。
日時: 8月19日(日)午前10時から午後3時
会場: 森林体験交流センター(久留里城下)
費用: 3000円(材料費、保険代)
申込方法等詳細: 広報きみつ8月号7ページをご覧下さい
房総の植物のスペシャリスト・藤平量郎さんを講師として、久留里城周辺の森を散策し、植物について学びます。
日時: 8月25日(土)午後1時半から4時
会場: 久留里城址
対象: 中学生以上
参加費: 50円(保険料)
申込方法等詳細: 広報きみつ8月号7ページをご覧下さい