「食べて元気 ふるさとの料理・食の文化祭」開催

2007年12月11日

出品作

12月8日(土)、地元産の食のおまつり「食の文化祭」が上総公民館・二階大ホールにて開催されました。
このイベントは、久留里育ちの食材を活かした料理で地域活性を図ろうと、君津市副次核推進対策協議会が企画したもので、市内のプロ・アマチュア多数が参加。「野菜果実」「加工食」「漬物類」「お菓子類」の四部門に、約70点が出品されました。


会場では出品された産物・料理の試食や即売が行われました。午後2時半までの日程でしたが、お昼過ぎには完売となるところも。久留里という名水・名酒の土地柄ならではの、川魚ホンモロコのから揚げや、酒蔵自家製の粕漬けも人気でした。


授賞式

出品作については審査を行い、各部門ごとの優秀作には賞が贈られました。加工食部門は「花寿司」(田中ヨシさん)、漬物類部門は「大根の桜漬け」(都築利枝さん)、お菓子類部門は「柿羊羹(ようかん)」(なかやま製菓)、野菜果実部門は「いちじく羊羹」(鈴木詔子さん)がそれぞれ特別賞に。おめでとうございます(^^)



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