版画サークル彫音展、今年の共通テーマは「水の里久留里」

2007年09月17日

木更津市の版画サークル「彫音」の皆さんによる作品展、「第23回彫音展」が、9月6日より12日まで、木更津市中央公民館にて開催されていました。会員13名による共通テーマの作品と自由作品の計40点ほどの展示があり、今年の共通テーマは「水の里久留里」。城下町久留里をはじめ、周辺の小櫃、亀山といった地域を題材とした木版画が数多く出展された模様です。

残念ながら筆者がこの展覧会の情報を得たのは、開催期間終了後のこと・・・。幸い、木更津地域情報ポータルサイト・木更CoNのブログや、彫音の会員でいらっしゃる緑風士さんのブログに作品写真が掲載されていますので、是非ご覧になって下さい。素晴らしいですよ!




この記事へのコメント
ReadMoreさん、「彫音展」について久留里ホームページ上でご紹介下さり、有難うございました。彫音展をご覧戴けなくて私も残念に思います。久留里の町へは雨城や亀山湖見物に数度行ったことがありましたが、今回の制作に当たってはみんなで2日間丹念に取材をしましたから、久留里の素晴らしい所を新たに沢山知る事が出来ました。名物の1つだという「酢」も一升瓶入りを買ってきたんですよ。
Posted by 緑風士 at 2007年09月18日 00:09
緑風士様、コメントありがとうございます。
ネットを通じてではありますが、彫音の皆さんの作品を拝見しまして、
久留里の一住民として、本当にうれしく思いました。
お酢はお口に合いましたでしょうか?
久留里は小さな町ですが、いろいろと見所・名物のある土地です。
是非また取材がてら遊びにいらして下さい(^^)
Posted by 研究会スタッフS at 2007年09月18日 22:09
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